

昨年に比べ、「相互採点」が更に浸透したようで、約3組程、全員が並んでトライ待ちしオブザーバーが居なかったのを指摘し、所定位置に立たせたのが実績です。
オブザーバーが動画カメラマンを兼務する光景が多くなって来た様に思えます。
撮影に夢中でオブザベーション、特に手が上がって居ないのが目立ち始めました。「シッカリ手を上げてオブザーバーしてください」と声を掛けたケースが有るので、小生の声が入ってしまって居ますね。恐縮です。
第1セクションは始まりの場、浮き足立って居る選手の「気持ち作りのセクション」として今後も90分声を掛け続ける事は必要かと考えます。
萬爺注釈:うーん、ビデオと採点を兼ねるのは無理ですから禁止しましょう。
採点はいつの場合も真剣に集中して行うべきものですから。
萬爺注釈:要は「大会に出る」ことをなめてかからないように、ということですね。まったく、そのとおりです。ネリでもクラシックでも、上手、下手とは別のところで真剣身が足りない人が多いです。